2010年06月22日

東洋新薬 フランス国立トゥールーズ理工科学院と『フラバンジェノール®』の共同研究を開始

株式会社東洋新薬(本社:福岡県福岡市、本部:佐賀県鳥栖市、代表取締役:服部利光)は、フランスの研究機関 国立トゥールーズ理工科学院と『フラバンジェノール®』の美容に関する共同研究を開始したことを、発表いたします。

『フラバンジェノール®』は、東洋新薬の独自素材で、フランス南西部ランド地方に植林された海岸松の樹皮から抽出される機能性素材です。オリゴメリック・プロアントシアニジン(OPC)を主成分としたポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用や血流改善作用など様々な生理活性を示すのが特徴です。また近年、強力な美白作用や抗シワ作用が認められ、各分野で注目を集めています。

また、トゥールーズは、フランス第2の学生都市とも呼ばれ、フランス南西部ランド地方の近隣に位置しています。トゥールーズにあります、国立トゥールーズ理工科学院は、日本との国際交流も盛んな教育・研究機関で、産業連携機関(CATAR – CRITT AGRORESSOURCES)により、大学での研究成果を産業発展に結びつけるため、様々な活動をしています。当学院のTalou博士は、これまでフランスの高級食材として有名なトリュフをはじめとした数々の研究を実施しております。

この度、国立トゥールーズ理工科学院および産業連携機関(CATAR – CRITT AGRORESSOURCES)と東洋新薬が、お互いの専門分野を活かしながら、『フラバンジェノール®』の美容に関する研究を共同で開始することになりました。
この共同研究は、九州地域バイオクラスター推進協議会とフランスの産業クラスターF2Cイノベーションの協力によりはじまったプロジェクトで、日本とフランスの産業発展のために行われます。今後、この共同研究により、『フラバンジェノール®』の新たな学術的知見を得ることが期待されています。

※『フラバンジェノール』は、株式会社東洋新薬の登録商標です。

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