2017年11月10日

葛の花由来イソフラボン配合商品に関する措置命令について

平成29年11月7日に消費者庁から発出された「葛の花由来イソフラボンを機能性関与成分とする機能性表示食品の販売事業者16社に対する景品表示法に基づく措置命令について」に関する弊社見解は以下のとおりです。

 今回の景品表示法に基づく措置命令は、広告物で「あたかも、本件商品を摂取するだけで、誰でも容易に、内臓脂肪及び皮下脂肪の減少による、外見上、身体の変化を認識できるまでの腹部の痩身効果が得られるかのように示す表示をしていた」こと、「あたかも、本件商品の販売数量に関する具体的な予想を立て、当該予想販売数量を上回るほどの相当程度多数の注文を受けているかのように示す表示をしていた」ことが問題となっております。

 これらは、あくまでも広告表現に対する措置命令であり、葛の花由来イソフラボンの科学的根拠や表示しようとする機能性(届出表示)が問題とされたのではありません。

 なお、葛の花由来イソフラボンを含む葛の花エキスは、特定保健用食品の関与成分であり、国における厳密な審査を経て、特定保健用食品で「ウエストサイズやお腹の脂肪が気になる方に適する」旨の表示許可を取得しております。

 弊社はこれからも葛の花エキスを提供し、お客様にご満足いただけるよう、商品の開発、製造、販売に取り組んでいく所存でございます。

 今後とも、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  

以上

▶お知らせ一覧にもどる