入ってすぐ実務、期待されている実感。

  • 出身校:京都大学大学院 理学研究科
  • 部署:健康食品商品開発
  • 入社:2007年度

東洋新薬に入社してよかったことは?

配属されて早くから実務をさせてもらえたこと。先輩に教えていただきながらであったが、自分の担当する業務に関連することを自分で考え、1つ1つ進めてゆく過程が難しいが、刺激的で勉強になった。また、自分が担当した商品のパッケージや広告が世の中に出て、店頭で見ることができた時、「商品を出した」という実感と達成感を味わうことができた。また土日祝日が完全に休みなので、メリハリをつけて物事を行う自分に合っていた。

東洋新薬の雰囲気を一言で表現すると?

「変化」

ここ数年、食品の表示に関わる新しい法律の施行や、機能性表示食品という新しい制度の開始等、健康食品を取り巻く環境が大きく変化している。そのような状況でも、当社は素早く、的確に変化対応することで成長を続けてきた。

現在も、お客様に選ばれる会社になるため、全社的に仕事を一から見直して、更なる「変化」をしており、その成果も着実に現れている。

仕事のやりがいは?

私の仕事は「どのような商品を、どのぐらいの費用で、どうやって作るか」を設計すること。商品の開発段階から生産段階まで関わるため、仕事のやりがいを感じるタイミングが大きく3回ある。

1回目は顧客から注文をいただく時、2回目は無事に生産できた時、3回目は市場でその商品を見た時。 更にその売上が直接、会社の成長に繋がる。大変な仕事だが、やりがいがある。