ベストな判断と処方技術の向上を目指して

  • 出身校:京都大学大学院 薬学研究科
  • 部署:化粧品商品開発
  • 入社:2014年度

東洋新薬に入社してよかったことは?

われわれ若手社員にも大きな仕事を任せてもらえるところです。入社半年後から大きなお客様の主力ブランドの処方開発を担当しています。責任の重い開発ではありますが、当社では若手社員であっても担当者には開発の方向性を委ねてもらえます。数百~数千ある原料から最適な原料を最適な割合で配合するために、大学や大学院で培った論理的思考を活かすとともに、上長や先輩に相談やアドバイスをいただきながら業務にあたっています。

会社の雰囲気は?

当社は発展途上の会社であるため、成長に合わせて組織も変化していかなければなりません。能動的な変化のために若手・ベテランを問わず社員の意見に耳を傾けてもらえます。よりよい組織構築を目指しアイデアを練って出し合うことで、日々の活気を感じています。

入社して、今現在感じている東洋新薬の姿は?

スピード感を強く感じています。1日でも早くお客様のご希望を叶え製品化することをチーム一丸で目指しているため、それぞれの担当業務にはスピードが求められます。大変な時もありますが、その分自分で作った製品をより多く発売することもできるため、得られる達成感の大きさも実感しています。

今後の目標は?

原料の選択や混ぜる時間、温度を間違えると化粧品は作れません。常にベストの判断ができるよう技術力の向上に努め、「君に任せれば安心」と思ってもらえる存在になることです。そして自身の開発した処方が1品でも多く製品化され、会社の売上に直結・貢献できるような処方開発者に成長することを目標にしています。