商品開発の醍醐味を日々味わえます

  • 出身校:京都大学大学院 農学研究科
  • 部署:健康食品商品開発
  • 入社:2015年度

現在、担当されている業務について教えてください。

健康食品の商品開発を行う部署に所属しており、企画担当をしています。
ODEM事業として顧客企業に商品化を採用してもらうため、コンセプトや商品概要といった提案内容を取り決めることが主な仕事です。

企画担当は、営業と商品開発部をつなぐ窓口となって案件の進行管理を行うため、関連部署との正確・的確なコミュニケーションの重要性を日々実感します。
また、案件の緊急性や顧客の依頼を受け、イレギュラーな対応も多く発生しますが、「どうすればできるか」という姿勢で各部署が協力的に取り組む社風であるので、ひとつひとつの課題をチームでクリアしていくことができます。

業務に取り組むにあたり、大切にしていること、心構えなどを教えてください。

東洋新薬としての価値を付加した提案を心がけています。
顧客企業の希望条件を満たすことと、その商品ならではの魅力を提案することの両立は意外に難しいですが、ただ希望条件に当てはめるだけでなく、提案においてどのような工夫ができるかを考えています。
東洋新薬の一員として、当社の強みを生かしつつ、「東洋新薬に任せてよかった」と思ってもらえるような商品提案を磨いていければと思います。

東洋新薬に入社して良かったと思うこと・その理由は何ですか。

商品化までのスピードが速く、数多くの商品開発に携わることができることです。
そのため、始まりのアイディアやイメージが商品という形になるという、商品開発の醍醐味を日々味わえます。
また、会社としても大きく成長している分改善意識が強く、若手社員にも意見が求められたり、実際の改善業務を担当したりと、広い視点で仕事に取り組むことができます。

今後入社する後輩に伝えたいことを教えてください。

部署異動を経験する社員も多いことが東洋新薬の特徴のひとつです。
私自身、商品開発とは全く違う分野の人事採用部も経験しており、考え方や仕事の取り組み方の幅が広がったと感じています。
東洋新薬では、様々なことに挑戦して成長できる場が待っています!