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海外事業

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ビジネスチャンスを、世界に求めて

東洋新薬のビジネスは、日本国内に留まらず、世界を舞台に繰り広げられています。
その最前線に立つのが海外事業部であり、アメリカのロサンジェルスに
Toyo Bio Pharma という米国法人を、ドイツのフランクフルトには支店を置いています。
広い情報ネットワークと迅速なフットワークを武器に、
健康食品・化粧品の素材探究と、海外でのビジネス展開に注力しています。

アンテナを張り巡らせ、素材を探究

世界各地には、古来より伝わる民間医療と、それに伴う健康素材が豊富にあります。またアメリカをはじめとする健康食品の先進国には、すでにきちんとした研究がなされ、なにかしらの効果も確認されながら、日本ではまだ紹介されていない素材も数多く存在しています。

玉石混交ともいえる膨大な情報のなかから、いち早く、魅力的な素材を見出すのが、海外事業部の最大の役割といっても過言ではありません。海外の健康食品マーケット、メーカー、生産者、大使館、州政府など、ありとあらゆるネットワークを駆使して情報を収集します。

商品化へのさまざななハードルをクリア

選別した情報をもとに、エビデンス、オリジナリティなどを考慮して、東洋新薬として商品化に取り組む素材候補を絞り込みます。候補が決まってからがまた、海外事業部の腕の見せ所。素材に関するデータの本格的な収集、特許の有無の調査、特許取得者とのライセンス契約など、いくつものハードルをクリアしながら、安心して日本で流通させられる素材として育てていくのです。

東洋新薬の独自素材である「フラバンジェノール®」も、こうした一連の過程を踏んで、オリジナル素材として身を結びました。大変な労力を必要とするこのようなプロセスを、まったくの自力でやれるのも東洋新薬の強みです。そしてまた、第2、第3のフラバンジェノールも、次々と生み出されようとしています。

海外でのビジネス展開を開拓・促進

海外での販路拡大にも力を傾けています。ODMを海外にて展開するために、様々な販売形態の企業にアプローチしており、アメリカにおいては、Toyo Bio Pharma として展示会にも出展しています。また、ブランドのライセンス契約、販売契約等を含めた新しい戦略も試みています。海外事業部が活躍するフィールドは、欧米を中心に、アジア諸国にも広がってきています。

※『フラバンジェノール』は、株式会社東洋新薬の登録商標です。

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