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健康は人類共通の願い。
ボーダーレスの時流にも乗り、東洋新薬のビジネスは、日本国内に留まらず、世界を舞台に繰り広げられています。
中国・上海には駐在員事務所、ドイツ・フランクフルトには支店を設置し、
海外での販路開拓に取り組んでいます。ブランドのライセンス契約や、販売契約など、新しい戦略にも積極的に挑戦。
東洋新薬発の世界的なヒット商品作りも夢ではないと考えています。
世界各地には、古来からの民間医療や未知の健康素材が豊富に存在しています。諸外国では、すでにきちんとした研究がなされ、効果も確認されながら、日本ではまだ紹介されていない素材も数多くあります。膨大な情報の中から魅力的な素材を見出し、データの収集、特許の確認、ライセンス契約といった商品化への道筋をつけるのも、海外事業部の役割。大きな労力を必要とするそのプロセスを自力でやれるのも東洋新薬の強みです。
選別した情報をもとに、エビデンス、オリジナリティなどを考慮して、東洋新薬として商品化に取り組む素材候補を絞り込みます。候補が決まってからがまた、海外事業部の腕の見せ所。素材に関するデータの本格的な収集、特許の有無の調査、特許取得者とのライセンス契約など、いくつものハードルをクリアしながら、安心して日本で流通させられる素材として育てていくのです。
東洋新薬の独自素材である「フラバンジェノール®」も、こうした一連の過程を踏んで、オリジナル素材として身を結びました。大変な労力を必要とするこのようなプロセスを、まったくの自力でやれるのも東洋新薬の強みです。そしてまた、第2、第3のフラバンジェノールも、次々と生み出されようとしています。
海外での販路拡大にも力を傾けています。ODMを海外にて展開するために、様々な販売形態の企業にアプローチしており、ブランドのライセンス契約、販売契約等を含めた新しい戦略も試みています。
※『フラバンジェノール』は、株式会社東洋新薬の登録商標です。
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