HOME >> ジョイントベンチャー(JV)
現在のように事業環境、経営環境の変化スピードが速く、さらにお客様のニーズが多様かつ高度化している中で、複数の企業がコア・コンピタンス(その企業独自の強み)を持ち寄り、新たな事業を展開する事が必然となっています。したがって自社の成長戦略において、他社との共同事業を展開するためのノウハウや具体的なリソースの蓄積が重要となってきます。この共同事業の1つの形態がジョイントベンチャー(JV=合弁会社)であり、東洋新薬はこれまでに11社とのJV設立に至り、ノウハウやリソースを蓄積しております。JV設立により得られる成果はキャピタルゲイン、顧客基盤、ノウハウ、シナジー効果など多岐にわたります。
東洋新薬の有する実績に基づき、互いのコア・コンピタンスを融合させることにより、Win-Winの事業プロジェクトを推進いたします。
JVは2社以上の企業が投資をする為、1社あたりの投資リスクを分散できるというコストミニマムの利点を有しています。
また業務提携よりも結び付きが強いため、相互のリソースを有効かつ大胆に活用することが可能となります。
ノウハウやブランドなどは短期間で確立することができないため、JVを設立することで企業が実際にそれらを構築するのにかかる時間や費用の面を一気に解決することができます。
JV設立で活用されるコア・コンピタンスとしては、ブランド力、顧客基盤、商品開発力、製造ノウハウ、営業力、販売チャンネルなどが挙げられます。
この中でも東洋新薬は、ODM事業で培った高い「商品開発力」「研究開発力」「製造ノウハウ」を自社のコア・コンピタンスとしています。貴社のコア・コンピタンスと、これら東洋新薬の有するコア・コンピタンスおよび、これまでに蓄積した共同事業展開のノウハウを融合することにより新たなステージにおけるビジネスチャンスの獲得が可能となります。
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