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葛の花エキス


葛の花エキス機能性二日酔い肝臓肥満

二日酔い

二日酔い予防作用

アルコールを大量摂取すると肝臓がアルコールを代謝しきれず、二日酔いの原因となります。また、顔が赤くなったり、頭痛がしたり、気分が悪くなるのは、アセトアルデヒド※1が原因とされており、これを分解するための酵素の働きが悪い人はお酒が弱いと言われています。アセトアルデヒドの上昇を抑制することは、悪酔いや二日酔いを抑えることにつながります。
二日酔い予防作用について試験を行った結果、葛の花エキスには血中アルコール及び血中アセトアルデヒドの上昇を抑制する働きがあることが確認されました。

※1 アセトアルデヒド
血液中のアルコールが肝臓中の酵素によって分解される物質

肝臓

肝機能改善作用

肝臓は消化管から吸収されたさまざまな栄養素が集まる臓器で、それらを代謝して全身に供給したり、エネルギーを貯蔵したり、有害物を無害化したりするという、生命の維持のための重要な役割を担っています。そのため、肝機能を正常な状態に保つことは、健康な生活を送る上で非常に大切です。肝機能の悪化は、肥満や過度の飲酒などによって引き起こされると考えられています。
肥満傾向者に対する葛の花エキスの作用を検証した結果、血中GOT及び血中GPT、血中γ-GTP※2の低下が確認されました。

※2 GOT、GPT、γ-GTP
肝細胞の中に存在する酵素。肝細胞が損傷を受けて破壊されると血液中に流れ出るため、肝障害の指標として測定する。

学会発表

肝機能保護作用

悪化した肝機能に対する葛の花エキスの作用を検証しました。
試験の結果、血中GOT及び血中GPT※2の上昇を抑制したことが確認されました。
また、ウコン摂取群、大豆抽出物摂取群に比べ、葛の花エキス摂取群に優れた結果が確認されました。

※2 GOT、GPT
肝細胞の中に存在する酵素。肝細胞が損傷を受けて破壊されると血液中に流れ出るため、肝障害の指標として測定する。

学会発表
  • 「葛花抽出物の肝臓保護作用」

肥満

体脂肪低下作用

ヒトの腹部断面図(CTスキャン)

肥満はさまざまな生活習慣病を引き起こす原因と考えられています。そのため、美容的観点のみならず、健康的観点からも改善の対象となり得ます。肥満の改善とは、すなわち過剰な体脂肪を減少させることです。
体脂肪についての試験を行った結果、BMI※3及び、体脂肪率の低下が確認されました。

※3 体重÷身長÷身長で算出される体重の指標

学会発表

葛の花エキス