HOME >> 自社取扱素材 >> すいおう(甘藷若葉末)


翠王は、阿蘇地方を中心とした地域で栽培されています。
阿蘇地方一帯の土は火山灰を多く含み、土がホクホク(ポクポク)していることから「黒ポク」と言われるようになった「黒ポク土壌」が分布しています。軽くて耕しやすく、水はけがよいという特徴は、翠王作りに適しています。
収穫の時期である夏から秋にかけては、内陸性気候の影響で、朝と夕方の気温が低下し、この寒暖の差もよい翠王を作るために必要です。
農薬は一切使用せず、雑草対策として、土壌表面をフィルムで覆う栽培方法を取り入れ、1本づつ手作業で苗を植えていきます。また、苗作りから収穫までの栽培期間以外にも何度も土を耕して、雑草が少ない土作りを行っています。
化学肥料ではなく、堆肥などの肥料を使用しています。
ほ場の周りには緩衝地帯を設け、周辺からの農薬等の飛来の対策を行っています。