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仕事について:製造推進

営業研究開発企画製造推進化粧品事業工場品質管理管理部門

営業と工場の中間に立ち、製造に関する一切のマネジメントを担うセクション。
「ものづくり」の中心となるこの部署では商品開発のプロ、味のプロ、設計のプロが知恵をしぼって日々新しい商品を生み出しています。
製造推進の3つの業務を紹介します。

商品開発

商品の設計図(コンセプト)をつくりあげる仕事です。どういう素材が消費者にうけているのか?どういうタイプの商品が流行しているのか?など、常に消費者ニーズを検討・模索し、イメージをカタチにする発想力が求められます。コンセプトはいわば商品のウリそのもの。販売への影響力も大きいため、何度も会議を行い、発売前にはモニターテストを繰り返して慎重につくりあげていきます。

処方開発

新規商品の処方(レシピ)を考え、試作を行い、お客様に提案するのが主な業務です。
試作に用いる原料はなんと1000種類以上。これらの原料を剤形(顆粒、タブレット、カプセル、ドリンク等)、味、有効性、特許などを考えながら組み合わせ、ひとつの商品を形にします。そのため、幅広い知識と「これを入れるとこんな味になる」という勘が必要です。日々たくさんの試作を行って勘を養っています。ときには100を超える日の目を見ない膨大な数の試作品の末に、商品化が決まります。手間を掛けやっと決まった商品が市場に出るときには、それまでの苦労を上回る充実感を得ることができます。

パッケージ設計

商品パッケージの仕様を設計しています。パッケージには、分包、化粧箱、シール、ダンボールなど様々な形態がありますが、商品コンセプト、販売方法、価格帯、工場での機械・作業適性等を総合的に判断し、最も適した仕様を決定しなければなりません。このバランスを見極めることこそがプロの仕事。そのために担当者一人一人が日々アンテナをめぐらせ、より質の高いパッケージが設計出来るよう努力を続けています。

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