原点も、未来も、人から生まれた会社。
「工場を持たないメーカー」として誕生した創業期。そして、規模・質ともに業界に類を見ない工場を有した今も、「人間の力でモノを作る」というスタンスと、頭脳集団でありたい、という思いは変わりません。幅広い職種における人材の採用は、業界のリーディングカンパニーへの道を歩むうえで、ますます重要で、欠かせないプロセスになっていくはずです。当社は常に、理系、文系を問わず、優れた資質を持つ人材との出会いを求めています。
社会人、組織人として、考える。行動する。
では、当社が社員に求める資質とは何か。次のようなポイントを重視しています。
●自分の役割や手掛ける仕事への責任感があること
●協力、協調ができること
●コミュニケーションを大切にできること
●変化をこわがらないこと
●明るく、大きく、温かい人柄
「能力」というよりも、むしろ「人間性」の部分です。今すぐすべてを満たすのは難しいかもしれませんが、仕事を通じて、これから成長していけるかどうか。その可能性を、人のなかに見い出したいと思っています。
人を育てる土壌作りに、手は抜けない。
そして可能性の開花は、充分な環境や土壌があってこそ導かれるもの。教育や評価、待遇に関する制度整備を会社の使命と考え、常に改善に取り組んでいます。研修は職種別、ポジション別に、年間を通じて実施。また日常業務においては、社歴や性別にかかわらず、「任せること」、「平等にチャンスを提供すること」、「正当に評価すること」を徹底。自分が頑張った分だけ、努力が報われ、自分が成長した分だけ、会社からの信頼を勝ち取ることができる。そんな社員が光っている会社をめざしています。
何ができるか、より、何をやりたいか。
当社が置かれている状況、今後めざしていくビジョンを踏まえた時、社員にはますますある覚悟を問わねばならないと考えています。ニーズ、情報、技術、そして作るべき商品は、常に変化しています。ものすごいスピードと、世界的な規模で。一方で健康指向の広がりとともに、当社が担うべき役割は大きくなるばかり。めまぐるしい変化と成長のなかで、社員の目の前には次々と、未知の高さのハードルが用意されてゆくことでしょう。もはや「過去に何をしてきたか」はさほど意味を持たなくなります。大事なのは、一人一人の「これから何がやりたいのか」。なぜならば、「やりたい!」という強い意志、自己実現への渇望さえあれば、どんな変化も、見たことのない壁も、乗り越えていけるはずだからです。その先にあるのは、大きな達成感と、新しい自分と、次へのハードル。そうして社員自身も、会社も、ともに成長していける関係を、これまでもこれからも、築いていきたいと願っています。
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