
完成した商品はない。でも、イメージと武器はある。



部署:
営業推進本部 東京営業第一部
役職:
部長
出身校:
東京工業大学生命理工学部
入社してからの約3年で、世に送り出した商品は約20品目。億単位に発展したビジネスも少なくない。今や東京営業のリーダー的存在だ。大阪支社での勉強会にも講師として出向き、営業のコツを説く。そんな彼だが実は、大手食品メーカーの技術者だった。 「工場で生産管理をやっていました。だから外に出て飛び回る仕事にあこがれていたんです。」東洋新薬では最初から、営業職を希望。だが普通の営業とはちょっと違っていた。まず、売るべき商品がない。その代わりに、「こんな商品を作りませんか?」とイメージを伝えていく仕事。商談がまとまっても、顧客と会社の間に立ち、商品化、さらには発売後の販促戦略にわたってサポートしていく。また営業先も、食品会社、医薬品会社、ドラッグストア、バラエティショップ、エステサロンなど、非常に幅広い。だがその一方で商品開発ビジネスは、商談のスケールが大きく、おいそれと顧客が見つかるわけではない。それが新人時代の大きな壁ともなりうる。 「だから、1つめの実績がとても大事。そこに全精力をかけるくらいの勢いで取り組め!と後輩たちには助言しています。1つ成功すれば、信用が生まれ、次の仕事につながっていきますからね。そのためには頭で考えるばかりでなく、とにかく動くことが大切。最近は東洋新薬の知名度も上がり、営業もしやすくなりました。武器は会社からもらってる。それをどう活かすかは、自分しだいなんです。」
どんなにやる気や能力があっても、活躍の場が与えられなければ発揮できません。この会社なら、歳をとってからではなく、20代でチャンスがもらえます。人生でいちばんエネルギッシュに働ける今、がんばれる。それが東洋新薬の大きな魅力ではないでしょうか。
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