
自分にウソをつきたくない。でも、成長したい。



部署:
製造事業推進本部
役職:
係長
出身校:
大阪大学大学院工学研究科
奈良県出身。屈託のない関西弁は、今や職場のムードメーカーだ。面接試験もありのままの自分で臨んだ。質疑応答の準備は一切なし。普通に思ったことを話して、だめなら仕方ないと思っていた。そんな彼にとって最も好印象だったのが東洋新薬だった。「ある大手の面接では『あなたは可が多いですね』って聞かれました。そんなん、答えようがない(苦笑)。ここの面接では『座右の銘、ある?』って聞かれて、『元気があれば、なんでもできる!』って答えたら、社長がすごく喜んでくれたんですよ。ここいいなぁと思いました。キャラクターを見てるんやなぁと思った。」 そして今、担当しているのは商品開発。特に、特定保健用食品を任されることが多い。「誇りを感じてますね。会社にとって重要な戦略商品ですから。その代わり、大変。トクホは制約が多いし、商品の数も多いし。ただ、いい環境で働かせてもらってると思います。僕の意見も邪険にしないで、ちゃんと話しあってくれますから。僕も考え方が前より建設的になったと思う。ミスもあるけど、大事なのは次にどうするか。あきらめない、落ち込まないが、今の僕のモットー。」 初めて暮らした九州で、アウトドアスポーツの楽しさも知った。「同期と一緒に鹿児島までスキューバに行ったり。冬はスノボ。九州に来て始めるのもどうかと思うんですけどね(笑)。」
就職活動のときから「やりたいこと」を決めてしまうのもいいけど、僕はそうしなかった。夢を1つに決めてしまうには、自分は何も知らなすぎると思ったから。ここは成長途上の会社。できあがってないからこそ、いろんなことができるし、見えてくると思います。
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