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先輩社員紹介

部署: 営業推進本部 東京営業第四部
役職: 課長
出身校: 名古屋大学理学部生物学科

最初の就職は、白衣を着る仕事だった。洋酒メーカーの研究員。だが外部との接触が少ない仕事内容に、「自分の幅が狭くなるのでは?」と危機感を感じて、転職。2度目の就職先は、大手スーパー。毎日違うことが起きる職場は最初、とても新鮮だったが、毎日おびただしい量のモノと人への対応に追われて、「体も心も疲れきってしまった。」 そして飛び込んだのが、東洋新薬の営業という仕事だった。健康食品の将来性は、スーパー時代に肌で感じていたという。「ある食品がテレビ番組で『体にいい』と紹介されると、その翌日は、あっというまに売り切れる。健康食品ってすごいなと思ってました。」 だが大きな違いもあった。スーパーではお客さんの方から買いに来る。でも今は、こちらからアプローチ。しかも商品は、その時点ではまだない。相手のアイデアを引き出し、商品という形にしていくこと。それが東洋新薬の営業が担う役割なのだ。単に「売る」より、手間も時間もかかる。「でもここではお客さんは、同じ目標にむかっていくパートナー。それが、うれしいんです。スーパーでは、私が対応しようとバイトだろうと、お客さんには関係なかった。でも今は、私しだいで相手の気持ちも仕事の大きさも変わるのだから。」 研究、流通販売という、自分ならではの経験を活かして、いつか、日本の誰もが知っているような商品をお客様と作り上げること。それが彼の夢だ。

後輩たちに今伝えたいこと

東洋新薬の営業は、1社1社異なる問題に対してそのソリューションを提案することで、もの作りをしてゆく仕事です。簡単ではありませんが、成功した時の喜びや得られるものは非常に大きく、またいろいろな人に会えるので、毎日が刺激に満ちています。

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