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先輩社員紹介

部署: 法務部
役職: 法務部長
出身校: 早稲田大学法学部

祖父が裁判所で働いていたこともあり、子どもの頃から「法律の仕事」にあこがれていたという、法務のスペシャリストだ。「前の会社は、通信業界。とにかく規制が多かった。その点、健康食品業界は成長途上ですし、法務が活躍できるフィールドの広さを感じています」。確かに、東洋新薬における法務の役割は、幅広い。契約書の作成・審査、法令調査、薬事審査、有機JAS等認証に関するコンプライアンスの遵守、ジョイントベンチャーの立ち上げのサポート。さらに彼には、07年に立ち上がった法務部の運用と若いスタッフたちの育成というミッションもあった。「法務という仕事は、ルールを守る、ということに妥協をしてはいけません。ときには社員に厳しいことも言わなきゃならない。「私たち法務が、会社を守る最後の砦なんだ!」という意識が必要なんです。その点、うちの若いスタッフはもともと意識が高かったし、会社全体のコンプライアンスの意識も高いので、助けられました。決めたことに対しては一致団結する純粋さがあるんです」。と同時に今後は、「守る」だけでなく、「攻める」支援にも積極的に取り組んでいくつもりだ。「例えば、営業が交渉をしやすくなるようなタクティクスを提供したり、海外展開を支えたり。今、会社がもう一段ステップアップするための重要な時期を迎えているように思います。会社の変化に対応し、支えていくことが、これからの私のミッションになっていくと思っています」。

後輩たちに今伝えたいこと

自分一人では成長はできません。社会に出て成長していくためには、刺激を受ける環境が大事なんです。その点、東洋新薬は、成長したい人間にとっては非常に良い環境。優秀な人材がたくさんいるし、経営陣との距離も近く、声が届きやすい。市場のニーズも依然高く、今後ますます多様化していくと思います。

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