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先輩社員紹介

部署: 営業推進本部
役職: 専務取締役 営業推進本部長
出身校: 慶應義塾大学商学部

日本を代表する電機メーカーの輸出部門で10年。アメリカの投資銀行で20年。アメリカ、ヨーロッパ、そして中近東。日本の常識が通用しない、厳しい競争市場のなかで生き抜いてきた。そして56歳で、東洋新薬へ。そんな彼が選ぶ仕事には共通点があった。「電機メーカーでも数十億円、数百億円単位のプロジェクトを任されていましたし、投資銀行でも、自分で金融商品をアレンジして作っていました。自分のアイデアで商品を作り、売り込むのが好きなんです」。入社後は、その豊富な経験を活かして、営業の最前線をリード。入社1年目にして大手との取引拡充にも成功してみせた。そんな彼のモットーは、「お客様を喜ばせろ」。一見、当たり前のことだが、どこまで深く考え、努力できるかが、一流と二流の差なのだと語る。「アメリカの投資銀行でも、成功する人は、奥の、そのまた奥のことまで見すえて、どうすれば相手が喜ぶかを考えています。だから商談の際も、相手担当者の後ろにいるたくさんの関係者やお客様のことまで考えて、提案すること。そうすれば、担当者の社内評価も上がります。相手を出世させる。これが大事なんです」。一流の商品を、一流のやり方で売る。そんな流儀を社内に根付かせるのが、彼のこれからのミッションだともいえる。「そのためにはまず、もっと自分たちの商品に自信を持つべきです。相手が大手であろうとも、こんなに誠実に作っていることを知ってもらうことができれば、必ず評価されるはずだから」。

後輩に今伝えたいこと

人生は、競争社会そのもの。競争からは逃げられません。だから常にチャレンジすべきだし、チャレンジできる会社を選んでほしい。何にチャレンジすればいいかわからない人はうちに来て、自分で商品を作り、売ってみたらいい。チャレンジを続けていれば必ず、自分を評価してくれる人に出会える。それが人生の喜びなんです。

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