
洞察力と動体視力で、無限の可能性を切り拓け。



部署:
営業推進本部 東京営業第二部
役職:
部長
出身校:
早稲田大学法学部
新たなやりがいを求めて、50歳のときに東洋新薬に飛び込んだ。前職は、大手の銀行員。グループ全体で約3万人が働いていた。「だから、自分がどう役に立っているのか、実感がつかめなかった。その点、東洋新薬はまだ300人くらいの、伸び盛りの会社。非常に面白そうだなと思いました」と入社の理由を語る。
長い間、法人営業の第一線で様々な企業とつきあってきた経歴を見込まれ、任されたのが東京営業第2部。新しい顧客の開拓を主な役割とするセクションだ。鳥栖本部での研修が終わるや、銀行時代のネットワークを活かして精力的に営業活動に駆け回り始めた。そこには、一つの確信があった。「健康食品は、伸ばせる余地がある、今の日本では珍しい市場なんです。しかも、コンビニとドラッグストアが提携するなど、業態の垣根も崩れ始めています。健康食品、とりわけ、トクホとOTC医薬品の垣根も低くなっていくでしょう。この業界の可能性は無限大だと感じているんです」。だがそんな可能性を活かすためには、顧客のこと、将来のことを見すえる洞察力と、絶えず変化を続けるビジネス環境の動きをとらえ、的確にニーズを見出していく動体視力が必要。そしてその力こそが、彼がこれまで見てきた多くの成功企業が持つ共通点だという。お客様のことをよく勉強し、先を見て、どういう提案をすれば喜ばれるか、仮説を立てながらアプローチする。そんな営業チームを育て上げることが自分の仕事だと、燃えている。
サラリーマンは、自分の仕事を通じてしか自己実現できない。だから会社選びは、単に規模が大きいとか安定しているとかではなく、自己実現できるフィールドがあるかどうか、で選んだほうがいい。それとやはり、会社は経営者次第。経営者の考えに共感できる会社を選ぶべきだと思う。
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