
若い人に「入ってよかった」と思ってもらえる会社作りを。



部署:
管理本部
役職:
執行役員管理本部長
出身校:
早稲田大学政治経済学部
「東洋新薬という会社は、スピード感とか、ベンチャーっぽいところも多分に残しながら、一方で、メーカーの文化がしっかりと根付いている」と語る彼。それは、鳥栖工場に行くとよくわかるという。「非常に清潔で、挨拶もきちんとしている。それはつまり、会社が現場を大切にしているということなんです。一握りのスター集団を育てるのではなく、現場で働く一人一人を大切にしているというのかな。それは、ある意味、当然なんです。現場が荒れていては、しっかりとしたモノ作りはできませんから。そういう文化が、自分に合ってるなと思いました」と入社のきっかけを語る。上場企業もベンチャー企業も経験し、2009年5月に東洋新薬に入社。ずっと人事畑を歩いてきた。「人事は、業績の悪い会社にいると気が重たい仕事しかない(苦笑)。その点、この会社は不景気の影響をあまり受けていないし、何より会社から期待されていると感じるのがうれしい」。入社以来、取り組み続けるミッションは、人事制度の整備。社員が急激に増え、新卒、中途と、さまざまな年齢や経歴の社員が混在するなかで、いかに社員の納得感とやる気を高めていくか、社員の声をどう具体的に制度という形にしていくか、というテーマと向かい合っている。「特に、若い人たちに『入ってよかった』と思ってもらえる会社にしたいんです。絶対に後悔させたくない。それが人事の使命だし、私がこの会社に入った意味だと思っています」。
私は採用活動で出会った学生に、いつもこう質問します。「君は、大企業に入りたいのか?それとも、大企業を作りたいのか?」と。東洋新薬はまだ成長途上。そして大きな可能性を秘めています。何年か後に自分の足跡を振り返って喜びたい。そう思っている人は、ぜひ私たちの仲間になってほしいと思います。
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