2019年07月31日

消費者への配送代行サービスを開始

株式会社東洋新薬(本社:福岡県福岡市、本部:佐賀県鳥栖市、代表取締役社長:服部利光)は、埼玉県川越市に自社運営として初の物流拠点「関東ロジスティックス」を開設し、消費者への配送代行サービスを開始しました。

■ 概要
昨年12月、都心から好アクセスの立地である埼玉県川越市に自社運営としては初となる物流拠点を開設し、物流事業の立ち上げを進めてまいりました。
今年7月より、通販事業者様の物流管理業務の工数およびコスト削減に貢献すべく、消費者への配送代行サービスを開始する運びとなりました。

■ ポイント
1)在庫調整・保管・ピッキング・検品・流通加工・配送代行を当社が一貫してお受けすることで、お客様の物流業務のコスト削減が実現します。
2)一大消費地である首都圏の物流拠点を活用いただくことによって、これまで倉庫所在地が西日本地域のみであった通販事業者様の、消費者への配送リードタイムが短縮されることが期待されます。
3)当社が製造を受託するお客様については、商品の開発・製造から消費者へのお届けまでワンストップで受託するため、メーカー直送体制を実現します。

■ 新拠点概要
【名称】    株式会社東洋新薬 関東ロジスティックス
【所在地】   埼玉県川越市南台1丁目9番地3 MFLPプロロジスパーク川越
【占有面積】  6,410㎡(1,939坪)
【取り扱い品目】健康食品・化粧品・原料
【配送地域】  日本全国

東洋新薬は今後も健康食品・化粧品のODEM(ODM&OEM)メーカーとして、一人でも多くの方の生活の質(QOL)の向上や健康の維持・増進に貢献するとともに、お客様に究極の価値をご提供します。

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