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産学連携の取り組み

希望を生み出す強い経済を実現するために

東洋新薬は充実した研究開発力と豊富なビジネス実績をもとに
積極的に産学連携に取り組み、研究成果の実用化を推進します。

東京大学との連携協定締結

2016年10月3日

株式会社東洋新薬(本社:福岡県福岡市、本部:佐賀県鳥栖市、代表取締役:服部利光)は2016年10月3日東京大学本郷キャンパス内において、国立大学法人東京大学との連携協定の締結式を執り行いました。

■協定書:記載事項
  • (1)健康食品、化粧品等の新規素材開発及び製剤技術
    開発とその実用化に向けた共同研究の推進
  • (2)若手研究者育成のための支援
  • (3)その他本協定の目的を達成するために必要と
    認められる事項

株式会社東洋新薬は、これまでに1道5県との包括連携協定を締結し、地方自治体と企業とをつなぐ「架け橋(ハブ)」となるべく、地方の農林水産物を活用した商品開発に取り組んでいます。そのため、今回の東京大学との基本協定は、この「ハブ」の役割、機能をさらに発展させるものになると考えています。

東京大学は世界最高レベルの知的専門学府であり、数多くの創造的、画期的な研究実績があります。また、東洋新薬は健康食品、化粧品業界で最先端の開発力を持ち、豊富なビジネス実績を有しています。この東京大学の革新的な研究シーズと東洋新薬の最先端の商品開発力の融合により、従来技術では成し得なかった、次世代型の機能性食品や高付加価値化粧品といった新規商材の創出を目指します。また、協定には東京大学の優秀な若手研究者を育成支援するインターンシップ制度も盛り込んでいます。

既に東京大学との間で複数の共同研究を開始しておりますが、その研究成果を実用化することは、政府が「ニッポン一億総活躍プラン」で掲げている「希望を生み出す強い経済」の実現につながるものです。東洋新薬は、研究成果を実用化することにより、優秀な若い世代のビジネスチャンスを広げ、「一億総活躍社会」に向けた「希望を生み出す強い経済」を実現するための一翼を担うべく邁進して参ります。

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