2024年04月02日

日本初!※「コラーゲンペプチド」を関与成分とした腰訴求の機能性表示食品を届出 ―コラーゲンペプチド2g/日で膝×腰のダブル訴求が可能に-

株式会社東洋新薬(本社:福岡県福岡市、本部:佐賀県鳥栖市、代表取締役社長:服部利光)は、「コラーゲンペプチド」を機能性関与成分とし、「一時的な腰の不快感を軽減する」旨の届出表示で機能性表示食品「コラーゲンパウダーB」を届出し、4月2日付で公開されました。

当社はこれまで「コラーゲンペプチド」を機能性関与成分とした、「膝の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する」旨(2024年1月15日付の公開)、「歩行時、階段昇降時の膝関節の悩みを改善する」旨(2024年3月6日付の公開)の届出実績があります。

 このたび、当社で実施したヒト試験データを基にSR(システマティックレビュー)を作成し、新たに「一時的な腰の不快感を軽減する」旨の表示で届出をしました。コラーゲンペプチドを機能性関与成分とする機能性表示食品として、初の腰訴求の届出※となります。また、機能性関与成分量は、「膝の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する」「歩行時、階段昇降時の膝関節の悩みを改善する」旨の届出と同様に、コラーゲンペプチドとして2g/日であり、従来のコラーゲンペプチドよりも低用量で機能性表示食品の開発が可能です。
これにより、スティック包装など様々な形態で、コラーゲンペプチドを機能性関与成分とする膝×腰のダブル訴求の商品開発が可能となります。
※コラーゲンペプチドのみ を機能性関与成分とする機能性表示食品において腰訴求の届出としては日本初。当社調べ(2024年4月2日時点)。

■ 届出内容
【商品名】コラーゲンパウダーB
【届出番号】I1270
【1日摂取目安量あたりの機能性関与成分含有量】
[機能性関与成分名]コラーゲンペプチド
[含有量]2.0 g/日
【届出表示】
本品にはコラーゲンペプチドが含まれます。コラーゲンペプチドには、一時的な腰の不快感を軽減する機能が報告されています。

■ コラーゲンペプチドとは
コラーゲンペプチドは、豚や魚、牛等に由来するコラーゲンを低分子化したものであり、体内へ吸収されやすく、水に溶けやすい素材です。関節組織で遺伝子発現調節作用や抗炎症作用等を発揮し、関節組織を維持することで、膝や腰の悩みを軽減すると考えられています。

東洋新薬は健康食品・化粧品のODEM(ODM&OEM)メーカーとして、今後も素材の新たな可能性を見出し、付加価値の高い商品を提供し、一人でも多くの方の「健康」と「美」に貢献してまいります。

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