2026年02月19日

インテリジェンスパーク・熊本工場に太陽光発電パネル設置―再生可能エネルギーの活用で、持続可能な社会に貢献―

株式会社東洋新薬(本社:福岡県福岡市、本部:佐賀県鳥栖市、代表取締役社長:服部利光)は、インテリジェンスパーク(佐賀県鳥栖市)および熊本工場(熊本県菊池郡)に太陽光発電パネルを設置いたしました。

当社は、企業理念に「環境への配慮、持続可能な事業運営」を掲げ、健康食品・化粧品総合受託事業において、サステナビリティを重視した事業運営に取り組んでまいりました。
このたび、サステナブルな製造体制の強化と脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、インテリジェンスパークおよび熊本工場に太陽光発電パネルを設置し、2026年1月より稼働を開始いたしました。本設備の導入により、年間約600 tのCO2排出削減を見込んでおります。

■ 太陽光発電パネル設置概要

  インテリジェンスパーク 熊本工場
所在地 佐賀県鳥栖市弥生が丘3-1-2 熊本県菊池郡大津町大字高尾野272-5
発電量(予測) 1,400,000 kW/年 600,000 kW/年
CO2削減量(予測) 約600 t/年(一般家庭約240世帯の年間CO2排出量に相当)
パネル設置 IP工場太陽光パネル 熊本工場太陽光パネル
※環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(確報値)」における1世帯あたりの年間CO2排出量を基に当社算出。


■ 今後の展望
東洋新薬は、健康と美を事業領域とする総合受託メーカーとして、地域環境への貢献と社会的責任を重視し、積極的に社会貢献に取り組んでまいります。

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