HOME >> GMP準拠工場

高品質の製品は、優れた環境の下で生み出されるものです。そのため東洋新薬では、あえてGMP(医薬品等の製造管理および品質管理規則)という医薬品製造時の厳しい基準に準じる事で高い品質の製品を製造してきました。2005年11月には世界で最も高い品質を誇るといわれる米国食品医薬品局FDA-GMPに準じることによってこだわり抜いた健康食品、化粧品を消費者の皆様にお届けします。
東洋新薬は衛生面、安全面、自動化の面などから業界屈指の設備を導入し、その設備規模、技術レベル、管理レベルともに業界でもトップレベルの水準です。東洋新薬の素材はこうした確かな技術・設備から生み出されるのです。

WHOが定めるGMP(製造管理及び品質管理基準)の各国基準の中で最も厳しいといわれるFDA-GMP(米国食品医薬品局によるGMP)及びGMP(日本厚生労働省による医薬品GMP)に準拠した環境のなか、細部に至るまで衛生面を重視しています。さらにISO9001:2008も認証取得で、より安全確実な運用を行っています。
東洋新薬では、天産物の管理、原料製造、製剤、包装、出荷まで一貫して行っています。一貫して行うことで、全ての工程に関して責任を持ち、信頼される確かな製品を生み出すことができるのです。
厳しく定められた衛生基準
厳しい基準に準じた設備に加え、ソフト面の基準も厳重に定められています。これらを管理する従業員への教育も徹底して行われています。
埋め込み型の操作パネル
モニターや操作パネル類は壁面にはめ込まれ、カバーが付いています。余分な部分が壁面から張り出しておらず、塵の堆積等による衛生面の不安をなくします。
SUS仕様のサニタリー配管
衛生的なオールステンレス仕様なので、サビ等による汚染がありません。しかも洗浄しやすさを考慮して完全に分解が可能な構造になっており、内部まで完全洗浄できます。
床材にも配慮
製造室の床材にも配慮し、コーティング加工の施された床材を採用。衛生的な環境維持に役立っています。
エアシャワー
製造室への入室の際には、洗浄や殺菌の処置はもちろんのこと、エアシャワーにて作業服等に付着した塵を強力な風圧によって残さず吹き飛ばします。
作業空気圧管理
清浄な空気が製造室に流れ込み、空気の流れが一方向になるように管理されています。人や物の出入りの際、汚染された空気が清浄度の高い製造室に決して流れ込まないような構造になっています。
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