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青汁

健康飲料の代名詞「青汁」。 こだわりの栽培 加工技術 有機JAS/GLOBALG.A.P. 青汁原料

青汁とは一般的に、野菜の葉っぱ、特に緑黄色野菜の葉を飲料用に加工したものを指します。青汁市場はいまや約700億円にものぼり、多くのファンから愛されています。一般的に「青汁」と呼ばれている飲料の原材料は実に様々です。東洋新薬では契約農家において農薬を使わずに栽培した大麦若葉、すいおう、ケールなどの青汁原料を加工し、商品としてお客様にお届けしています。

東洋新薬の青汁の特徴

こだわりの栽培

九州、阿蘇山麓の契約農家を中心に丹精込めて栽培されたこだわりの主原料

阿蘇山麓は、火山灰土を多く含む「黒ボク土」が広がる恵まれた地域。「黒ボク土」は軽しょうで耕しやすく、水はけが良いため、青汁の主原料となる大麦、すいおう、ケールなどの農作物の栽培に適している土壌です。
また、周囲を1500m前後の火口群や外輪山などに囲まれているのがこの地域の特徴。東洋新薬はこの阿蘇の自然環境に着目し、大麦若葉においては、標高の低い地域と高い地域で時期をずらして栽培することで年間を通して青汁原料を栽培し、地元契約農家の方々と協力しながら、皆様に安定して製品を提供できるような体制を確立しています。

加工技術

厳しい品質管理の下
自社工場における一貫生産体制

収穫した原料は鮮度が高いうちに1次加工工場へとスピーディーに運ばれ、洗浄・裁断・乾燥・粗粉砕を行います。その後、製造工場へ運ばれ、粗粉砕した原料を更に直径1/10mm以下にまで微粉砕し、お客様にお届けする最終製品へと仕上げてゆきます。

有機JAS

東洋新薬の安全・安心に対するこだわり

東洋新薬は、食の安心に関して、こだわりを持って取り組んでおり、そのひとつとして化学的に合成された肥料や農薬、遺伝子組み換え技術などに頼らず、自然のチカラを精一杯活かした大麦若葉、すいおう、ケールの有機栽培を行い、さらに有機加工食品製造を行うことで、収穫した有機農産物の有機性を保持して加工する体制を確立しています。
このような栽培方法や加工方法は農林水産省が定めた厳しいルールに則り、認定を受けたもののみ「有機JASマーク」の表示が認められています。
作物は天候・気温・雨量など自然条件に影響されやすく、農薬や化学肥料を使用せずに収穫量や品質をコントロールすることは容易ではありません。
しかし東洋新薬は高い品質を提供するため、主原料の有機栽培に取り組んでいるのです。

青汁原料

  • 大麦若葉
  • すいおう
  • ケール

トクホ(特定保健用食品)青汁

日本初 大麦若葉成分でトクホ許可を取得

大麦若葉末に含まれる食物繊維(大麦若葉由来食物繊維)の便通改善作用を許可表示とした日本初のトクホとして、2010年8月23日付けで、消費者庁から表示許可を取得しました。
大麦若葉末は国産青汁素材として日本で初めてのトクホの関与成分として許可を取得した素材となり、また、 青汁素材の便通改善作用としては日本で初めての特定保健用食品となりました。
さらに、2015年10月27付けで食後血糖値上昇抑制作用についてもトクホの表示許可を取得しました。

こだわりの栽培 加工技術 有機JAS 青汁原料 トクホ(特定保健用食品)青汁

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