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明時代に作られた中国を代表する薬物書「本草網目」には、酒毒を消す薬物として一番目に記載され、古くから二日酔いに予防などに利用されてきた葛の花。
根の部分は、和菓子などに使われる"くず粉"や、葛根湯などに使われる生薬として、丈夫なツルの部分は、縄や籠、衣服などの日用品として利用され、日本人の生活に深い関わりをもっています。
中国古典医学書といわれる「名医別録」に「葛の花は酒を消す」と記録されています。
無類の美食家であると同時に、酒好きとしても知られる水戸黄門こと水戸光圀も、葛の花を愛用したと言われています。
水戸光圀の指示で作られた「救民妙薬」は当時の家庭の医学書として知られており、その中で、「酒毒には、葛の花かげぼし、粉にして、ゆニて用いてよし」と葛の花の効能が紹介されています。
日本最古の歌集である万葉集で秋の七草のひとつとして詠われ、古くから人々に親しまれていました。
日本からアジアにかけて広く生育しており、山や川、土手など、身近なところで見ることができます。
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで知られるイソフラボンを7種類含有しています。
水と油脂に対して界面活性剤として働き、血中脂質を下げる働きをもつと言われているサポニンを3種類含有しています。
二日酔い予防作用が確認されました。
肝機能改善・保護作用を持つことが確認されました。
体脂肪低下作用が確認されました。
ダイエットやメタボリックシンドローム対策に適しています。また、イソフラボンを含み、美容と健康を気遣う女性向けの健康補助食品としてもお使い頂けます。
ドリンクやタブレット、ハードカプセル、顆粒など様々な剤形に幅広く対応可能です。
葛は、食用や薬用として、古くから日本人の生活に深く関わってきました。また、葛の花は、万葉集で秋の七草の一つとして詠まれています。そこで、ブランドキーフレーズを"伝統と品格"とし、紋をイメージとしたモチーフに"葛の花エキス"の文字と葛の花のイラストを配しました。
ブランドカラーは、葛の花の色である美しい紅紫色とし、葛の葉の色を明るめの黄緑色でポイントカラーをとしてあしらっています。
全体として、葛の花の品格ある美しさと、日本に根付いた伝統を表現しています。
|葛の花エキス|